7.11~7.13ヤンクリ展 出演者インタビュー|美慶さん

ギターと美慶さん

 アーティスト名:美慶(みちか)

出身:江別市

ヤンクリ展の出演時間

ミュージックパフォーマンス

・7月12日16:05~16:20

・7月13日13:45~14:00

ライブペイントコラボステージ

・7月12日17:30~18:00

・7月13日14:30~15:00

※ライブペイントコラボステージは、イラストレーター水溜鳥さんと共演します。

現役の大学生シンガーソングライター。2012年7月 ミュージックレボリューション FPPボーカルオーディションにて優秀賞受賞。2014年6月18にSorround Music Projectから発表された「Sapporo Girls Compilation」に参加。現在初アルバムに向けて制作・レコーディング中。(2014年7月2日現在)そんな彼女にCulture Media編集部がインタビューをしてみた。

美慶さんインタビュー1

 

‐音楽の世界を目指したきっかけは?

小さい時からこの道しか考えていませんでした。ちょっと「痛い子」っぽいんですが「わたしはこの業界へ行くんだ」「何年か後にはアーティストになってる」「いかなきゃいけないんだ」というのを当たり前に考えていたんですよ(笑) 勘違甚だしいですが、ぶれる事無くここまできましたね(笑)小さいときテレビが当たり前にあって、アニメがやってたり、お笑いがやってたりと、私にとってテレビの中の世界ってキラキラ輝いているところでした。私はその世界に行きたかったんですね、ずっと楽しく生きていきたいって。楽しい事への憧れがすごく強かった気がします。ただ、多感な時期にアーティストになりたいとかアイドルになりたいっていうのはバカにされそうで周りには言えませんでしたね。おじいちゃんのカセットレコーダーをこっそり持ってきて、部屋でこっそり「一人ラジオ」をやったりしてました(笑)そんな感じだったんで、なんかずっともやもやしてました。高校のときここで決めなきゃいけないと思い、小さい頃の自分を裏切りたくなかったので、自分を信じてオーディションを受けたんです。結局それはダメだったんですが、大学へ入るのと同時にボイストレーニングスタジオに入りました。

美慶さんインタビュー2

 ‐これからどんな事をやっていきたいですか?

歌って主役っぽく感じますが、そうじゃないって思うんです。歌や楽器だけじゃなく、例えば棒で机をたたく音とか世の中には色んな「音」があります。そういう色んな「音」を見つけて「音を楽しむ」ことをやりたい。そう考えると可能性って無限大だと思うんです。そうして見つけた「音」を色んな人に伝えたいです。あと視覚って大事だと思うんです。ライブやPVとか。自分は絵とか全然描けないんですが、音楽を視覚で楽しめるような事をしたいです。それを意識して音楽活動をしていきたいです。そういうこともありヤンクリ展でやるライブペイントはすごい楽しみなんです!

ヤンクリ展と美慶さん

 ‐ヤンクリ展のようなイベントをどう思いますか?

人と関わって何かをするのって新鮮だしすごく楽しいですよね。実はクラブイベントでDJに合わせてライブペイントをやったりとかも多いんです。そういう考えの人やそういう事に関心のある人って意外といるんですよね。そういう人達にどんどん火をつけて欲しいし、自分もその手助けをしたい。北海道のイベントなんだ!というのを胸に、北海道の才能をもっと広げていきたい。北海道は才能溢れる人がいっぱいいますからね!

 

美慶さんの作品

 

 

 

sapporo girls compilation

Sapporo Girls Compilationとは?

札幌の音楽系レーベル数社と関係数社が集い、北海道内から国内外に音楽を発信していく新しいプロジェクト。北海道在住の女性ボーカリスト7名と、北海道在住のクリエイター達が音源を制作。2014年6月にそれを1枚に集約しフルアルバムとして発表。道内音楽クリエイターの熱い思いがつまった一枚です。美慶さんもこちらにボーカリストとして参画しています。 詳しくはこちら

 

 

※ヤンクリ展でのパフォーマンスはこちら

 

▼ヤンクリ展の美慶さんのパフォーマンス

 

 

 

 

 

美慶さんの発信情報

 

 

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※ヤンクリ展の詳細はこちら 

 

撮影・取材:Culture Media nORBESA編集部